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高山市でBELS評価が高い家づくりをする方法!ZEHとの関係性まで徹底解説

家づくりノウハウ
公開日:2023.07.18
最終更新日:2024.01.17
R+house飛騨の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2023.07.18
最終更新日:2024.01.17

高山市でBELS評価が高い家づくりをする方法!ZEHとの関係性まで徹底解説

エコ住宅のイメージ
光熱費が節約できる性能が高い家の評価を示すBELSをご存じでしょうか。国が定めた機関で評価を受けるBELSは信頼性が高く、高性能な家の証になります。本記事では、飛騨地方(高山市、下呂市、飛騨市、郡上市)でBELSの評価が高い注文住宅を目指すためのポイントをご紹介しました。BELSの基礎知識やZEHとの関係性、各エリアの気候特性やUA値も解説しています。飛騨エリアで省エネ性能に優れた家づくりをお考えの方はぜひ参考にしてください。

目 次

そもそもBELSとは?

住宅模型と適合認定証
BELS(ベルス)とは、Building-Housing Energy-efficiency Labeling System(建築物省エネルギー性能表示制度)の略称で、建築物の省エネ性能の評価と表示を適確に行うことを目的に開始された制度です。建築物省エネ法に基づいて登録された第三者機関が評価をするため、BELSで評価を受けた建物は、省エネ性能を適正に評価された建物として広く認められることになるのです。
BELSについて一言で表すのであれば、住宅の省エネ性能を星の数で分かりやすく記載したものと言えるでしょう。

>>BELSの表示マーク例はこちらをご覧ください

BELSの評価方法

BELSはBEIという一次エネルギー消費量基準の値で評価されます。このBEI値が1.0以下になれば、法律で定められた省エネ基準に適合していると認定。数値が小さくなればなるほど省エネ性能が高いという評価になります。

BEI値とは

BEI値は、評価対象となる建築物において、地域区分や床面積などの共有条件のもと、実際の建築物の仕様で算定した設計一次エネルギー消費量と標準仕様(平成28年基準相当の外皮と標準的な設備)で算定した基準一次エネルギー消費量を比較することで算出されます。
なお、BEIの算出は、国立研究開発法人建築研究所が提供するWEBプログラムを用います。
計算方法は下記計算式で算出されます。

[BEI=設計一次エネルギー消費量÷基準一次エネルギー消費量]

設計一次エネルギー消費量

設計一次エネルギー消費量とは、評価対象となる建築物の設計仕様に基づいて算定した一次エネルギー消費量をさします。

算定方法は下記となります。
【暖冷房設備の消費量+換気設備の消費量+給湯設備の消費量+照明設備の消費量+家電などの消費量】- 太陽光発電等の削減量

基準一次エネルギー消費量

基準一次エネルギー消費量とは、設計一次エネルギーの算出と同様の建築条件・設計条件のもと、外皮・設備に標準仕様を採用した場合の一次エネルギー消費量をさします。

算定方法は下記となります。
【暖冷房設備の消費量+換気設備の消費量+給湯設備の消費量+照明設備の消費量+家電などの消費量】

BELS評価書にあるプレートの見方

BELSの評価ランクは、算出したBEI値に基づいた星の数で表示されます。星の数とBEI値の相関は以下の表を参考にしてください。

星の数:☆☆☆☆☆
BEI値:0.8以下
星の数:☆☆☆☆
BEI値:0.85~0.81
星の数:☆☆☆
BEI値:0.9~0.86
星の数:☆☆
BEI値:1.0~0.91
星の数:☆
BEI値:1.1~1.01

また、BELSプレートには星の下に赤から緑のグラデーションで帯状表記している項目があります。これは建物が省エネ基準と誘導基準に適合しているかどうかを、ひと目で判断できる帯状グラフです。左にある緑側に評価されるほど、性能が高い建物であることが分かるようになっています。

BEI値と一般的な該当基準

より馴染みのある評価基準でいうと、上記のBEI値はどのぐらいのレベルに値するかみてみましょう。

BEI ≦ 0.75:ZEH+水準
BEI ≦ 0.80:ZEH水準
BEI ≦ 0.9:誘導基準
BEI ≦ 1.0:省エネ基準

上記をみると、BELSの最高評価である星5つは、ZEH水準とイコールであるといえるでしょう。

BELSとZEHの関係性って?

ZEH住宅
BELSと同じくらい、省エネ住宅の関連ワードとして登場するZEH。省エネ住宅であることを評価する「制度」のBELSに対し、ZEHは省エネ基準を満たした家や「基準」そのものを指します。したがって、先にも記載しましたが、BELSの評価書を見ればZEH水準を達成しているかどうかを判断することも可能です。また、2017年4月よりZEHの場合は、BELS評価書のプレートにZEHマークを表示できるようになりました。評価内容を詳しく確認しなくても、ひと目でZEHの家であることが分かるので、とても便利です。

BELS評価のメリット

では、BELSで評価を受けるメリットやデメリットについて解説します。

BELS評価のメリット

BELSを取得することで、各自治体に設置されている省エネ住宅に対する制度や、ZEH支援事業など、さまざまな補助金制度を利用することができます。また、国が認めた機関で評価を受けるため、建物自体の価値がアップしやすいというメリットも。星の数を見れば、ひと目で家の省エネ性能が分かるので、建築知識がなくても評価結果が分かりやすいという点もBELS評価のメリットといえるでしょう。

また、家づくりを進める住宅会社を選定するうえで、BELSを取得している住宅があるか確認することで、高性能な家づくりをしている住宅会社なのかなどが視覚的に判断することも可能です。
これから建築する注文住宅でBELSを取得するだけでなく、他の視点でも活用できることも大きなメリットと言えるでしょう。

ZEHについてのメリットは「注文住宅を建てるなら太陽光発電のあるZEH住宅がおすすめ!」の記事で解説しています。

高山市・下呂市・飛騨市・郡上市エリアで高性能な家づくりをするために押さえておきたいポイント

展望公園から見る高山市
BELSで高い評価を獲得するためには、家を建てるエリアの気候特性や地域区分を把握しておく必要があります。では、高山市・下呂市・飛騨市・郡上市の地域情報をご紹介していきましょう。

高山市・下呂市・飛騨市・郡上市の地域区分とは?

同じ日本国内でも地域により気候が異なるため、省エネ住宅を建てるためには、国が定めた気候区分に適した家づくりが肝心です。省エネルギー基準地域区分は、日本全国の都道府県を8つの区分に分けています。2023年3月現在の各エリアの省エネルギー基準地域区分を以下の表にまとめたので、参考にしてください。

高山市:地域区分4
下呂市:地域区分3、4
飛騨市:地域区分3
郡上市:地域区分3、4、5

同じ市内でも場所により区分が異なることがあるので、家を建てるエリアの詳しい地域区分もチェックしてみてください。飛騨地域内の断熱基準は「注文住宅の断熱性能により室温は変わる?」の記事で詳しく紹介しています。

ZEH基準として満たすべきUA値

ZEH基準を満たすためには、省エネルギー基準地域区分ごとに設定された、UA値をクリアする必要があります。断熱性能を示す数値であるUA値は、小さい数値になればなるほど断熱性能に優れているとみなされることが特徴です。ZEH基準をクリアするために必要な、各エリアのUA値は以下のとおりなのでチェックしておきましょう。

省エネルギー基準地域区分:3(下呂市、飛騨市、郡上市)
ZEH基準になるUA値:0.5
省エネルギー基準地域区分:4(高山市、下呂市、郡上市)
ZEH基準になるUA値:0.6
省エネルギー基準地域区分:5(郡上市)
ZEH基準になるUA値:0.6

HEAT20での具体的なUA値

より快適な家を目指すなら、断熱性能に関する新しい評価基準「HEAT20」で設定されたUA値も押さえる必要があります。高山市・下呂市・飛騨市・郡上市の区分にあたる3、4、5地域のUA値は以下のとおりです。

省エネルギー基準地域区分:3(下呂市、飛騨市、郡上市)
G1:0.38
G2:0.28
G3:0.2
省エネルギー基準地域区分:4(高山市、下呂市、郡上市)
G1:0.46
G2:0.34
G3:0.23
省エネルギー基準地域区分:5(郡上市)
G1:0.48
G2:0.34
G3:0.23

HEAT20では冬の間も体感温度10~15度を保てるようUA値が設定されています。この表の中では地域区分3(下呂市の一部、飛騨市、郡上市の一部)が最も低い数値を求められているので、ほかエリアよりも寒い地域と判断できます。
これから新築で住宅建築を検討している方は、より高いレベルのHEAT20を目指せると、冬でも暖かく、夏も涼しく快適に過ごせる家となるでしょう。

>>ZEH基準、HEAT20の違いについてはこちらもチェック!
>>冬は暖かく、夏は涼しい快適な家に必要な性能とは?詳しくはこちら!

高山市・下呂市・飛騨市・郡上市で高性能な住宅を建てるならR+house飛騨へ!

カーポートのある黒い外観の平屋
朝晩の寒暖差が大きい飛騨エリアでは、高断熱・高気密にこだわった家づくりが肝心です。R+house飛騨ならHEAT20のG2基準を標準仕様にしているので、高性能なマイホームを実現できます。高山市・下呂市・飛騨市・郡上市で断熱性、気密性に優れた注文住宅をお考えの方は、R+house飛騨へお任せください。

>>BELSにも対応できる高性能住宅「R+house」について、詳しくはこちら!
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