岐阜県下呂市・高山市・飛騨市・郡上市で新築注文住宅を建てるならR+house飛騨
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長期優良住宅・自然素材
徹底した防水、防蟻施工、家を長持ちさせる高耐久な材料

木造住宅の構造部写真
永く住み続ける家。建てた当初の性能が良くても、それを長期にわたって維持できなくては意味がありません。耐震性が悪ければ家族の安全を脅かすことになり、防水防湿性が悪ければ、雨漏り、壁内結露の原因となります。また、頻繁にメンテナンスを必要とする家では、家計への負担も大きくなります。だからと言って、メンテナンス費を掛けないと家の状態はどんどん悪化していきます。
そんなことを防ぐために、最高の家を最高の状態で保ち続ける仕組みをR+house飛騨では取り入れています。

R+house飛騨は長期優良住宅に標準で対応

長期優良住宅には「省エネ性」、「劣化対策」などのチェック項目が設けられており、これらの認定基準を満たすことで、住む人に快適で安心できる暮らしがもたらされます。
長期優良住宅は、「手入れをしながら数十年後も快適に暮らせる家」を指すもので、国土交通省が推進する住宅制度のひとつです。住宅の断熱性や耐震性、維持・管理のしやすさ、省エネ性が備わっているかどうかなどを総合的に評価し、高い基準をクリアした住宅だけが長期優良住宅として認められます。認定された住宅は、ローン控除や補助制度の利用など、お金の面で優遇措置を受けられます。また、快適な家に長く住める、家の資産価値が高くなるといった点も特徴です。2009年に施行されて以来、その意義が広く認知され、2022年度には累計でおよそ145万戸、単年度では約30%近い新築戸建てが長期優良住宅に認定されました。
R+house飛騨では、標準仕様で長期優良住宅基準を優に超えており、特別なオプション追加をせずとも長期優良住宅認定が受けられる住宅性能をご提供致します。
※建築する土地により長期優良住宅認定が取得できない場合があります。その場合は、認定低炭素やその他住宅性能評価により、家の資産価値を第三者機関によって評価します。

長期優良住宅の基準 R+house飛騨の基準


耐震性能



耐震等級2以上が必要


耐震等級3(許容応力度計算)

防災拠点(警察署・消防署等)と同等の耐震性


断熱性能

断熱等性能等級4が必要

高山市・下呂市:UA値0.75以下

飛騨市・下呂市の一部:UA値0.56以下

断熱等性能等級6

高山市・下呂市:UA値0.34以下

飛騨市・下呂市の一部:UA値0.28以下


耐久性



劣化対策等級3


劣化対策等級3

築75年まで大規模な改修が必要にならないような措置

メンテナンスのしやすさ 維持管理対策等級3 維持管理対策等級3


維持保全計画



定期的な点検や補修に関する計画があること


60年間の点検保証やアフターメンテナンス

各種保証を完備


住宅履歴情報の整備



住宅に関わる記録を作成し、保管することが必要


住宅の記録を作成し保存

データのバックアップとしてクラウド上でも管理

人にやさしい自然素材を標準仕様として採用

R+house飛騨の家づくり写真

全棟無垢フローリング仕様

R+house飛騨では無垢材のフローリングを標準仕様にしています。シート系フローリングや表面の数ミリだけ無垢材といった”偽物の木”ではなく、天然の木材からそのまま切り出した”本物の木”のフローリングを施工します。
本物の木だから、吸湿・調湿機能もあり床材のめくれや浮きも発生しなくなります。また、たとえキズがついてしまったとしても表面を削ってあげればまた美しい木目が復活します。いくつもの材料を貼り合わせた”偽物”のフローリングではこうはできません。
経年劣化ではなく、経年変化を楽しめるのが無垢フローリングの特徴です。

自然素材の壁紙

家の空気に質に影響する壁紙にも自然素材を採用しています。
パルプを再利用した壁紙「エコフリース」を標準仕様とし、漆喰や珪藻土といった左官壁にすることも可能です。
自然素材の壁は、吸湿効果・消臭効果に優れ、住環境の空気の質を高めます。

ただ安い材料を提案するのではなく、住まう人の健康を害する恐れがないもの、いつまでも心地よく暮らせる手助けをしてくれる素材をご提案致します。
R+house飛騨の家づくり写真

水の侵入を防ぐ防水対策

高気密住宅では、レンジフードなどを使って排気量が増えたときに家の中が負圧になります。外部と圧力差が掛かるので、玄関ドアが外気に押さえつけられ重くなります。それが外壁でも起こる為、隙間があれば水が空気と一緒に吸い込まれるように壁内へ侵入するのです。そのため、防水対策は徹底的に行います。
外壁通期工法イメージ

透湿防水シート「タイベックシルバー」

外壁部の防水シートにはデュポンタイベックシルバーを使用。赤外線をカットし、遮熱耐久性に優れたアルミシートです。無数の隙間が空いていることにより、水は弾くが湿気は通す、という壁内結露にも強い建材です。
タイベックシルバー
R+house飛騨ショールーム建築時の写真

サッシ周りも防水気密シートで徹底ガード

雨漏りの原因として、多いのがサッシ周りです。雨漏りと聞くと屋根からのイメージですが、窓周辺が一番雨漏りしやすく、事例も多くなっています。性能にこだわるからこそ、施工にもこだわりすべての開口部周りを2重で防水します。
ショールーム建築時のサッシ周りの防水

大切な家を外敵から守る防蟻(シロアリ)施工

木造住宅の天敵であるシロアリ。シロアリを家に入れない、近づかせない対策を行います。

地盤面に防蟻シート施工

シロアリは地中からやってきます。地中からの侵入を防ぐため、基礎の地盤面の下に防蟻防湿シートを全面に施工します。その上に、生コンを流し込みシロアリの侵入経路を無くします。
R+house飛騨の家づくり写真

構造部にホウ酸による防蟻処理

防蟻の薬剤にはホウ酸を使用。ホウ酸は揮発しない為、成分が残り続けます。水に溶けてしまう性質を持っていますが、湿気対策は万全に行っているので、防蟻成分が流れ落ちてしまう心配はありません。また、ホウ酸は人体への影響が極めて少なく、むしろホウ酸塩は栄養学的に人間に必要な要素でもあります。ホウ酸の急性毒性は食塩と同程度となっています。

基礎断熱材に防蟻断熱材を施工

当社は基礎断熱を採用しています。基礎部分に断熱材を施工するため、断熱材も湿気はもちろん、防蟻性能も兼ね備えた断熱材を施工します。また、断熱材が露出しないよう専用のシートを張り付け、シロアリが入るスキを与えません。

メンテナンスの費用を抑えられる建材、部材を使用

どんな家でも経年による劣化は避けられません。しかし、適切な時期に適切なメンテナンスを行えば、家をきれいなまま長持ちさせることができます。しかし、リフォームの費用が家計に与えるダメージも大きく手を出せない…という事態にもなりかねません。
R+house飛騨では、将来のメンテナンスを考えた資金計画を立てるだけでなく、長期間メンテナンスが必要ない長持ちする材料を提案します。

屋根、外壁にはガルバリウム鋼板

屋根材の標準仕様はガルバリウム鋼板を採用。アルミ55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%の合金であるガルバリウムは非常に高い耐久性があります。非常に錆に強く、20年経ったくらいで表面塗装の塗りなおしを行えばまた、20年機能が維持されます。
ガルバリウム鋼板について詳しくはコチラのコラムでも解説しています。
>>【施工例あり】新築でガルバリウムを使うメリット・デメリットとは?普通の金属サイディングとガルバリウムの違いについても解説
ガルバリウム鋼板を使った外観

さらに高耐久な焼物外壁材「山河(さんが)」も提案可能!

R+house飛騨が提案する外壁材である陶器の外壁材、山河なら40年~50年の耐久性を持ちます。メンテナンスも表面の保護塗装のみの優れた建材です。瓦と同じく焼いて作られており、抜群の耐久性と対候性があります。
R+house飛騨ショールーム外観画像

他にもメンテナンスコストを抑える工夫をしています

R+house飛騨では、メンテナンスが少なくてすむ建材を採用しています。また、それぞれのメンテナンススケジュールやメンテナンス費用もお伝えするようにしています。
詳しくは、下記のコラムから↓
建てた後にかかる修繕費、リフォーム費用はどのくらい?総額は?期間は?元リフォーム営業マンが解説!

高山市・飛騨市・郡上市・下呂市で新築を検討されている方へ

R+house飛騨では、長い期間安心して住み続けられる家を提案します。耐震性や耐久性、将来のメンテナンスコストなど新築時に考えることは多岐に渡ります。
それぞれの想いに合わせた住宅をご提案することができますので、飛騨で家づくりを考えていらっしゃる方は是非当社までご相談ください。
>>>R+house飛騨の家づくりの流れについてはこちら
家づくりを考えている方向けの、勉強会も行っております。一対多のセミナー形式で、住宅会社の選び方や性能の判断基準、優れた設計士の選び方など家づくりに役立つ知識を発信しています。各市で定期的に開催していますので、是非ご参加ください。

#省エネ住宅
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