岐阜県下呂市・高山市・飛騨市・郡上市で新築注文住宅を建てるならR+house飛騨
カタログを請求する

カタログを
請求する

イベントの予約をする

イベントの
予約をする

家づくりの相談をする

家づくりの
相談をする

モデルハウス見学

モデルハウス見学

カタログを請求する

カタログを
請求する

イベントの予約をする

イベントの
予約をする

家づくりの相談をする

家づくりの
相談をする

モデルハウス見学

モデルハウス見学

注文住宅の断熱性能により室温は変わる?飛騨地方での断熱基準ごとのUA値を比較

家づくりノウハウ
公開日:2023.07.03
最終更新日:2024.01.17
R+house飛騨の家づくり写真
R+house飛騨の家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2023.07.03
最終更新日:2024.01.17

注文住宅の断熱性能により室温は変わる?飛騨地方での断熱基準ごとのUA値を比較

梁を見せた開放感のある吹き抜けのLDK
この記事では、省エネ基準やZEH基準、HEAT20の基準や高山市や下呂市などの地域区分を踏まえた「UA値」をご紹介します。UA値は基準によって異なるため、どの程度違いがあるのか知っておくことが大切です。高性能な注文住宅を実現するためにも、ぜひ参考にしてください。

目 次

UA値とは

ポイントを説明するスーツの男性
UA値(外皮平均熱貫流率)とは、外皮(屋根や外壁、窓など建物の表面部分)から建物内の熱がどれくらい逃げやすいか数値化したものです。「外皮総熱損失量÷外皮総面積」で算出できます。

UA値は熱の逃げやすさを指しているので、数値が低ければ低いほど熱が逃げにくく断熱性能が高い住宅だと判断できます。

>>高断熱な家づくりに重要な断熱性能の数値「UA値」っていったいなに?

省エネ基準とは

エコ住宅のイメージ
省エネ基準とは、住宅の省エネルギー性能を規制する基準のことです。1980年に制定されてから、改正を重ねて強化されてきました。2013年の改正では窓や外壁などの断熱性能に加えて、建物全体の省エネ性能を評価する「一次エネルギー消費量基準」が導入されました。

2022年には「改正建築物省エネ法」が公布されて、省エネ性能の高い住宅を目指す取り組みが強化されました。2025年度を目途に、すべての新築住宅に省エネ基準適合を義務化するよう進められています。省エネ基準適合の最低基準は等級4なので、今後は等級4未満以下の住宅が建築できなくなります。

省エネ基準における地域区分

省エネ基準における地域区分とは、気候の異なる地域ごとに省エネ基準を定めるためにつくられた区分のことです。北海道から沖縄県までを8つの区分に分かれており、高山市・下呂市・飛騨市・郡上市は3〜5の地域区分に該当します。
高山市・飛騨市・郡上市・下呂市の断熱地域区分一覧
省エネ基準でのUA値は下記のように定められており、地域区分ごとに設定されているUA値以下であることが求められます。
省エネ基準でのUA値
例えば、高山市の地域区分は3に該当するため、UA値は0.56以下になるよう断熱性能を高める必要があります。

ZEH基準とは

ZEHの積み木と家
ZEH(Net Zero Energy House)とは、エネルギー収支をゼロ以下にする家を指します。給湯器や冷暖房設備を使い住宅内で使用するエネルギーと、太陽光発電などを取り入れ生み出すエネルギー量のエネルギー収支をプラスマイナスゼロ以下にすることを目指します。

ZEH基準のUA値は下記のようになっており、省エネ基準よりも高い水準が求められます。
ZEH基準のUA値
ZEHではこのUA値に加えて、下記の基準も満たす必要があります。

・再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上一次エネルギー消費量を削減する
・再生可能エネルギーを導入する
・再生可能エネルギーを合わせて、基準一次エネルギー消費量から100%以上の一次エネルギー消費量を削減する

新築住宅では2030年を目途にZEH水準の省エネ性能の確保を目指しており、今後はこの水準を満たすことが一般的になる見込みです。

>>注文住宅を建てるなら太陽光発電のあるZEH住宅がおすすめ!詳しくはこちら

HEAT20とは

断熱材が付いた家の夏と冬のイメージ
HEAT20とは住宅業界の研究者や関係者によって発足した団体「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」のことです。

HEAT20は室内の体感温度に重きを置いており、冬でも室内の体感温度が10℃〜15℃以上を維持できる断熱性能を基準としています。HEAT20には3つのグレードがあり、数字が大きくなるほど高水準となります。
HEAT20のグレードによる断熱性能の違い
具体的なUA値は下記のとおりで、他の基準よりも更に厳しく設定されています。
HEAT20基準のUA値

>>注文住宅の断熱性能の基準となる断熱等性能等級とは?ZEH・HEAT20の違いについても解説

高山市・下呂市・飛騨市・郡上市の基準を比較

岐阜県高山市 中橋と宮川
高山市・下呂市・飛騨市・郡上市は、夏は涼しく冬は寒い気候です。地域区分3~5に該当するため、断熱性能基準をまとめると下記のようになります。基準とするUA値により、求められる断熱性能に大きな差があることが分かるでしょう。
各基準ごとの地域区分3~5のUA値
R+house飛騨ではHEAT20のG2基準を標準にしており、冬でも室内は概ね13度を下回らない高断熱高気密な住宅を提供しています。

冬の寒さが厳しい岐阜県の飛騨地域でも快適に過ごせるように、最高峰の断熱材や高性能樹脂窓を採用し断熱性能を高めています。

>>飛騨地方で注文住宅を建てる場合に必要な性能について、併せてこちらもチェック!

高山市・下呂市・飛騨市・郡上市での高断熱な注文住宅はR+house飛騨にお任せください

グレーの吹付の落ち着いた家
R+house飛騨は、飛騨地方の気候に合う高品質な注文住宅を提供しています。高性能な住宅に必要な高断熱・高気密・計画換気の3つの条件を兼ね備えており、快適な住まい心地を実現します。

>>飛騨地域の気候にマッチした「高性能住宅」とは?

また、冬の寒さをしっかりとカバーできるよう、HEAT20のG2基準を標準仕様で採用している点も大きな強みです。R+house飛騨では、個別相談やイベントを随時実施しています。理想の住まい作りを検討されている方や住まい作りに興味がある方は、お気軽にご相談ください。
#岐阜県高山市 #岐阜県飛騨市 #岐阜県郡上市 #岐阜県下呂市#省エネ住宅 #注文住宅 #新築 #R+house #高断熱 #ZEH #HEAT20 G2 #個別相談 #家づくりの基礎知識 #設計 #性能

おすすめのコラム
注文住宅に関する豆知識をお伝えします

R+house飛騨の家づくり写真
家づくりノウハウ
2024.05.15

注文住宅とは?メリットや種類、失敗しない家づくりのコツ!岐阜県飛騨エリアの分譲地の紹介も

R+house飛騨の家づくり写真
家づくりノウハウ
2024.05.15

省エネで快適な生活を送るために必要な住宅性能とは?高山市・飛騨市のZEH地域区分も踏まえて高性能住宅についてご紹介

R+house飛騨の家づくり写真
家づくりノウハウ
2024.05.15

高山市で注文住宅を建てる方必見!外構工事の進め方から庭づくりの実例まで

R+house飛騨の家づくり写真
家づくりノウハウ
2024.04.22

高山市・飛騨市・下呂市で平屋を建てる時の注意点!人気の平屋のメリットとデメリットを解説

前へ
「住宅の換気」の種類と特徴は?高山市・飛騨市の気候や湿度にピッタリの換気方法を紹介
住宅の換気で採用したい「熱交換」とは?仕組みやメリット・デメリット、どんな住宅に向いているかを解説
次へ
「住宅の換気」の種類と特徴は?高山市・飛騨市の気候や湿度にピッタリの換気方法を紹介
住宅の換気で採用したい「熱交換」とは?仕組みやメリット・デメリット、どんな住宅に向いているかを解説

おすすめの施工事例
理想を詰め込んだ注文住宅の施工事例

強みをご紹介
私たちの家づくりの強みをご紹介します。

商品
私たちの商品をご紹介します。

おすすめのイベント
私たちが開催する家づくりのイベントをご紹介します。

R+house飛騨の家づくり写真

CONTACT
家づくりの疑問や不安を解消します

日下部建設株式会社 (R+house 飛騨)
住所
岐阜県下呂市萩原町古関266-1
営業時間
09:00~18:00
休業日
水曜日