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高山市で注文住宅を建てるなら、資金計画はライフプランから考えよう!

お金
公開日:2023.04.26
最終更新日:2024.01.17
R+house飛騨の家づくり写真
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公開日:2023.04.26
最終更新日:2024.01.17

高山市で注文住宅を建てるなら、資金計画はライフプランから考えよう!

ファイナンシャルプランナー
「高山市周辺で注文住宅を建てたい!」「でも費用はどのくらいかかる?」「どのくらいの予算にすれば、生活に無理をきたさないの?」そんな疑問をお持ちの方は多いでしょう。注文住宅購入は、多くの方にとって人生で最も大きな買い物です。住宅購入の際はほとんどの方が35年間の住宅ローンを組みますので、長い人生を見通したライフプランをたてておくことが重要になります。今回は、ライフプランをふまえた資金計画の重要性について、解説します。

目 次

注文住宅の資金計画は、ライフプランからスタートしよう

注文住宅の資金計画をたてるのに役立つ、ライフプランについて解説します。

ライフプランとは?

お金と計算機と男性のイラスト素材
ライフプランとは、「人生設計」のことです。これからの人生で想定できる、自分(家族)のライフイベント(出産・子どもの進学・退職など)や家計の収支を把握して、計画をたてることをいいます。ライフプランをたてることで、老後までの長期的な目線で、人生のどのタイミングにどのくらいのお金が必要かをイメージすることが可能です。

ライフプランが無理のない資金計画に役立つ

注文住宅の資金計画をたてるときは、住宅ローン返済についてだけを考えるのではなく、家計全体を捉える必要があります。人生で特に大きなお金がかかる項目は、一般的に、子どもの教育資金・住宅の購入とリフォームにかかる資金・老後資金です。また世帯収入も、年齢や働き方に伴って、一定ではありません。
ライフプランをたてておけば、時期ごとの収入や支出が具体的にイメージできるため、自分に合った住宅購入のタイミングや予算について考えやすいでしょう。

いくらあれば、高山市周辺で注文住宅を建てられる?

貯蓄
高山市や下呂市、飛騨市、郡上市で注文住宅を建てる場合、実際にどのくらいの予算が必要でしょうか。岐阜県で、土地と注文住宅を合わせて取得した場合の費用相場は、下記のとおりでした。比較として全国平均もあわせて紹介します。

土地+注文住宅取得にかかる費用

岐阜県の土地+注文住宅取得にかかる費用

注文住宅の建築費:30,130,000円
土地の取得費:8,175,000円

全国の土地+注文住宅取得にかかる費用

注文住宅の建築費:30,106,000円
土地の取得費:14,449,000円
※2021年度フラット35利用者調査より

物件と土地を合わせると、約3,800万円です。これにさまざまな諸費用が追加された金額が、土地と注文住宅購入の総費用になります。全国平均と比べると、土地の取得費用が抑えられるのが、岐阜県の特徴です。

参考:住宅金融支援機構HP「2021年度集計

どのくらいの年収があれば、高山市周辺で注文住宅を建てられる?

住宅購入にかかる費用をすべて自己資金で支払う人はまれで、ほとんどの人は、資金調達に住宅ローンなどの融資を利用しています。岐阜県で土地と注文住宅を取得した人は、次のような内訳で、資金を準備していました。ここでは住宅ローンの中で、フラット35の利用者のデータを紹介します。

土地+注文住宅の資金調達の内訳

岐阜県の土地+注文住宅の資金調達の内訳

自己資金(手持ち金):2,936,000円
フラット35の借入額:33,645,000円
その他の借入金合計(金融機関や親など):1,724,000円

全国の土地+注文住宅の資金調達の内訳

自己資金(手持ち金):4,123,000円
フラット35の借入額:38,406,000円
その他の借入金合計(金融機関や親など):2,026,000円
※2021年度フラット35利用者調査より

住宅ローンを借りるときは、無理のない返済ができるように、収入とのバランスをとることが大切です。収入に対して、返済額がどのくらいの割合になるかを計算したものを、総返済負担率(返済比率)といいます。総返済負担率は、金融機関が融資を審査するときにも、ひとつの基準となります。
岐阜県で注文住宅を購入している人の世帯年収と、1ヶ月あたりの返済額、総返済負担率は、下記のとおりです。

土地+注文住宅を購入した人の年収と返済負担率

岐阜県の土地+注文住宅を購入した人の年収と返済負担率

世帯年収:5,577,000円
1ヶ月あたりの返済額:108,500円
総返済負担率:24.8%

全国の土地+注文住宅を購入した人の年収と返済負担率

世帯年収:6,393,000円
1ヶ月あたりの返済額:124,400円
総返済負担率:24.9%
※2021年度フラット35利用者調査より

一般的に、総返済負担率は25%以内に収めると、生活に無理がない水準といわれていました。しかし、経済状況はひとつひとつの世帯によって違うため、一概に言うことはできません。また、近年は光熱費の高騰や建材価格上昇に伴う将来の修繕・リフォーム費用の上昇リスクなど、ライフステージによっては、同じ割合でも生活にゆとりが持てる世帯と、そうでない世帯があります。そのため、総返済負担率は、ひとつの参考として考えましょう。
建築相場については以下の記事も参考にしてください。

>>高山市の注文住宅にかかる建築相場は?年収に適した家づくりのポイントを紹介
>>高山市の土地価格相場について、詳しい情報はこちら!

高山市周辺で住宅ローンが借りられる金融機関(2023年4月時点)

銀行とお金のイラスト
住宅ローンの参考に、注文住宅を新築する際に利用できる、高山市周辺の金融機関・住宅ローン商品を一部ご紹介します。なお紹介する金利は、2023年4月14日時点の各金融機関の特別金利です。

十六銀行の住宅ローン

十六銀行は、岐阜市に本店がある地方銀行です。WEB契約で住宅ローンの審査や契約を行うと、WEB契約金利が適用され、以下の金利で融資が受けられます。

変動金利(全期間優遇型):年0.575%
固定金利10年(二段階優遇型Bコース):年0.75%
借入期間11年~35年(全期間固定金利):年1.40%

高山信用金庫の住宅ローン

高山市に本店を持つ高山信用金庫は、高山市内に14店舗、飛騨市内に3店舗、下呂市内に2店舗を展開しています。高山信用金庫の住宅ローンの代表商品は、「たかしんマイホームローン」です。

変動金利型:年0.575%
固定金利選択型(10年):年0.70%
35年固定金利:年1.45%
※上記金利の適用期間は、2023年4月10日~2023年5月9日です。

大垣共立銀行の住宅ローン

大垣共立銀行は、大垣市に本店を置き、岐阜県全域に店舗を展開しています。住宅ローン「フットワーク」のほか、岐阜県への移住・定住者専用の住宅ローンもあります。

変動金利型:年0.625%
固定金利選択型10年(段階OK コースⅠ):年0.85%
超長期固定金利型:年1.70%

八幡信用金庫の住宅ローン

八幡信用金庫は、郡上市に本店を置き、下呂市、白川村、高山市荘川町を拠点とする信用金庫です。郡上市・荘川町・白川村・金山町の建築業者を利用すると、さらに年0.01%引き下げられた優遇金利が適用されます。

変動金利型:年0.875%
固定金利選択型5年:年0.90%
固定金利選択型10年:年1.10%

>>高山市で使える住宅ローンや住宅ローンの考え方については、こちらも併せてご覧ください

ライフプランでライフイベントごとの収支を考えよう

高山市に住む、36歳の男性Aさんは、子どもが2人いる4人家族です。Aさん家族のライフイベントと、家計の収支を考えてみましょう。

2024年

(現在)

2034年

(10年後)

2044年

(20年後)

2054年

(30年後)

Aさん 36歳 46歳 56歳

66歳

Aさん妻 35歳 45歳 55歳 65歳
Aさん長女 5歳 15歳 25歳 35歳
Aさん長男 2歳 12歳 22歳 32歳
Aさんの年収 正社員勤務 正社員勤務
正社員勤務
年金収入
Aさん妻の年収 なし 正社員勤務 正社員勤務 パート勤務

想定される

ライフイベント

住宅購入

長女受験

外装塗り替え

車の買い替え

長女結婚

長男独り立ち

両親の介護

Aさん退職

長女出産

長男結婚

現在のAさん家族(夫36歳、妻35歳、長女5歳、長男2歳)
住宅購入によって、貯蓄は大きく減ります。しかし、子どもが小学生までの間は教育費がそれほどかからないため、貯蓄はしやすい時期でしょう。万が一の病気やケガに備えて、保険の重要性も高い時期です。

10年後のAさん家族(夫46歳、妻45歳、長女15歳、長男12歳)

子どもが大きくなり、共働きもしやすい時期です。子どもが中学校以上になると、受験のための塾代や習い事など、教育費が膨らみます。住宅も、外壁の塗り替えなどのメンテナンスが必要になってくる可能性があります。これまでに準備しておいた貯蓄や学資保険などを利用しましょう。

20年後・30年後のAさん家族

子どもが独立すると、教育費が無くなり、家計にゆとりが生まれます。老後に向けての貯蓄もできるでしょう。しかし両親の介護や子どもの結婚といったライフイベント、定年後の収入の減少に加え、キッチンやお風呂など水回りの大規模リフォームが必要になるため、計画的な家計管理が非常に大切です。

気を付けたい、住宅購入時の罠

住宅の購入を検討する多くの方が着目するのが住宅の購入価格です。住宅の購入価格には住宅本体の価格の他、土地の地盤補強や造成工事、水道の引き込みや電気の配線工事、駐車場や塀の設置といった外構工事などの付帯工事と呼ばれるものや、住宅の設計費用、行政への申請手続き費用、住宅ローンの手数料など様々なお金がかかってきます。
ですが見積りの際にどこまでを組み込みお客様に提示するかは住宅会社によって大きく異なります。適正な住宅ローンを想定するために最初から各種費用を含めて見積もる会社もあれば、契約前は付帯工事など多くの費用を明示せず安く見せ、契約後に追加費用として提示する住宅会社もありますので、購入価格は契約前によく確認するようにしましょう。

盲点!意外とかかる光熱費とリフォーム費用

住宅は購入する時に多額のお金がかかります。ですが家を購入してから長年住まう間に、場合によっては住宅購入と同じくらいお金がかかるのが光熱費とリフォーム費用です。これらの費用を見込むか見込まないかが健康で幸せな老後の分かれ道となるほど。
急激な値上がりによって昨今注目されている光熱費ですが、適切な断熱性能、気密性能を併せ持った高性能住宅であれば光熱費は大きく削減することができます。一般住宅と月々の光熱費を比較すると1.5万円程度の差ですが、住宅ローンの返済期間35年間の間に、光熱費が今後一切値上がりしないとしても630万円も光熱費を削減することが可能です。

またリフォーム費用に関しても素材の選び方、建築の際の工事の仕方によって大きく変わってきます。一般的にお値打ちとされる住宅は初期費用を下げるために建物に使われる部材や塗料の耐久性を下げており、10年から15年おきに外壁や屋根などの補修工事が必要になります。また断熱性能、気密性能が低いため建物全体が結露しやすく、壁の中で木材が腐敗しカビやシロアリなどの被害につながり、補修工事が高額になりがちです。高性能住宅は高耐久な部材を使い、結露もしにくいので、一般住宅と比較して補修工事を400万円ほど抑えることができます。補修にかかる費用は住宅性能を上げて抑えつつ、先々の修繕積立金として計画的に貯蓄を行うことで、必要なタイミングで適切な処置が無理なく取れるようになり、大切な住まいを老後まで快適に保つことができます。

光熱費やリフォーム費用は、長期的な目線でどのように家計に影響を及ぼすかを踏まえながら住宅購入の決め手にしていく必要があるため、ライフプランに合わせた資金計画をしっかりと確認していかなければなりません。

資金計画は工務店に相談してみよう

家族と虫眼鏡と書類を手にする作業員の男性と住宅
ライフプランをたてると、人生の中でお金がかかる時期・それほどかからない時期が把握でき、住宅購入の資金計画の際にも相談がしやすいでしょう。資金計画は、金融機関や保険会社、住宅の工務店などでたてられます。工務店であれば、光熱費やリフォーム費用なども含めた住宅にかかるコストの知識・経験が豊富なため、ランニングコストも含めた総合的な資金計画がたてられます。住宅購入のための予算や資金計画を共有できることで、その後の家づくりがスムーズになる点もメリットです。

R+house飛騨で資金計画のご相談ができます

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R+house飛騨は、高山市、下呂市、飛騨市、郡上市を中心に、100年以上建設に携わってきた建設会社が運営しています。豊富な経験と知識で、お客様の不安や疑問にお答えすることが可能です。ライフイベントをふまえた資金計画のたて方など、シミュレーションを交えた勉強会も開催しています。個別相談も行っているため、お気軽にご相談ください。

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