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R+house飛騨~建築家との家づくり~ 設計プラン提示【K様邸編】

ブログ
公開日:2023.03.09
最終更新日:2024.01.17
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公開日:2023.03.09
最終更新日:2024.01.17

R+house飛騨~建築家との家づくり~ 設計プラン提示【K様邸編】

住宅模型を映した写真です。R+house飛騨で新築物件を建てるK様のお家模型です。
建築家の先生とお客様との2回目の打ち合わせが行われました。
K様夫婦と片上先生の2回目の打ち合わせの内容をお伝えします。
1回目となる前回から2週間後、片上先生が考えた渾身のプランがお披露目されます。

目 次

建築家との家づくりとは

R+houseの家づくりでは、建築家の先生と質の高い打ち合わせを3回行います。
前回は、K様のお家づくりに対する要望や、現状の暮らし方の詳細を確認するヒアリングでした。
前回の打ち合わせの様子⇒R+house飛騨~建築家との家づくり~ 建築家によるヒアリングが行われました【K様編】

R+houseでは、ヒアリングからプランの提案まで最低2週間の期間を開けます。長すぎず短すぎない期間を開けることで、建築家側はお客様にとって最高のプランを練り上げます。また、お客様に提示する1週間前には、工務店側による提案図面のチェックも入り、より完璧に近づけたプランを作り上げていきます。

建築家と工務店の両社が練り上げたプランが、住宅模型と共にお客様の前に現れるのです。
その完成度はすさまじく、8割のお客様がプラン提示の段階で「このプランがいい!」となるほど洗練されています。
残りの2割のお客様も、基本は提案してもらったものをベースに壁の位置や脱衣所の広さといった軽微な変更で収まります。
さて、今回はどちらのパターンでしょうか?

先生のプレゼンの後、住宅模型が登場!

R+house飛騨で建築中のK様夫妻と片上先生との打ち合わせ風景です。

片上先生から、今回の設計のコンセプト。ヒアリングした内容をどう設計に落とし込んだのかなど細かいプレゼンが始まります。間取りや動線の配置はもちろん、外からの見え方、中からの見え方も考えられすべてを説明してくれます。壁の位置や幅、窓の開き方一つとっても、必ず設計意図があり、すべてを説明しつつ、こうすれば違った使い方もできるけれど、K様ご家族の事を考えてあえてこうした、といった別のアプローチも示してくれます。
設計に反映しなかった、採用しなかった要素も、なぜ反映しなかったのかまで実例を交えて解説してくれるので、非常に分かりやすく聞くことが出来ました。
そして、

お待ちかねの模型の登場

R+house飛騨で建築中のK様夫妻と片上先生との打ち合わせ風景です。

二人の前に模型が登場!
早速、様々な角度から模型を確認します。この段階では、とにかく「すげー」という言葉しか出てこないほど完成度に圧倒されます。
K様邸の住宅模型

模型があることで分かる情報がある

立体的な模型が出来ていることで、よりプランの内容が分かりやすくなります。平面情報の図面だけでは、窓の大きさや柱の具体的な位置といった細部がどうしても分かりにくくなります。
ですが、立体的な模型があれば、よりお客様もこのプランで良いのか、といった検討がしやすくなります。その結果、後からああすればよかった、こうすればよかった、といった後悔を防ぐことにつながります。
K様邸の住宅模型

もちろん模型は屋根や2階部分を外すことができます。内部もしっかり確認できるので、修正するポイントや検討したいポイントも考えやすくなります。
K様邸の住宅模型

K様ご家族の理想の家【想いが『ぎゅっ』と詰まった家】

K様邸平面図解説

玄関からのアクセスが非常に便利な間取りに仕上がりました。食材など週末にまとめ買いをするため、荷物が多かったK様。奥様の負担を考え、玄関とキッチンの距離を近づけています。さらに、キッチンの内部という見せたくない場所は、ちょうど壁で遮られる為気にする必要もなくなります。
とにかく物が多く、子どもの書いた絵なども飾っておきたいという要望にも応え、用途別の収納スペースと気軽に物を貼れるマグネットフォールをスタディスペースに併設しています。
貼るものが沢山あり、頻繁に入れ替わりがある、でも、壁面を無秩序に汚すことはしたくない、といった要望にぴったりの空間です。
写真が趣味で、沢山撮影してはアルバムにまとめている奥様。現在は多くのアルバムが押し入れに眠っているという状況を解決したのが、ダイニングに設けたアルバム用の収納棚です。事前に頂いたアルバムの寸法に合わせて設計され、大容量でいつでも手に取ることが出来る配置になりました。
K様邸2階図名

家事動線は2階のワンフロアで完結させました。選択した後、干して、クローゼットへの動線が格段に家事をやりやすくしています。高気密高断熱住宅の為、換気機能、除湿機能が十分に働く為、室内干しでも洗濯物は問題なく乾きます。
肌着類はクローズな脱衣室、上着類はオープンなホールや階段上に干す、といったエリア分けもしています。
階段周りの手摺は、アイアンを採用しました。アイアン手摺にすることで、布団を干せるだけでなく、2階の窓から入る日光を1階へ降ろす効果も狙っています。

新しい要望、修正内容など

模型を見て、先生の設計意図を聞いてK様夫妻に非常に満足していただきました。お二人からも「このプランを超えるものを想像できない」「早くこの家に住みたい」と嬉しい言葉も頂きました。
追加で発生した要望ですが、
マグネットウォールの上に来る窓を開く窓かFIX窓検討したい。
エアコンの置く場所の変更(各階1台で納めたい)
など、間取りをいじる変更は一切なく、建具や窓の種類といった軽微なものしか出ませんでした。

次回3回目打ち合わせでプラン確定となります

今回でプランの大枠は確定したため、片上先生により詳細な設計に入ってもらいます。次回の打ち合わせでは、修正や要望の再整理と確定から行います。
その後、窓のガラスの種類や外壁の色、屋根の色といった仕様を決めていきます。

模型が出てきたことで、家づくりがより具体的になってきました。
みんな完成が楽しみです♪
詳細まで確定したら、あとは造り手である工務店の仕事。完璧な設計のまま完璧な家を建てられるよう頑張ります!

作成したイメージパースを公開します♪
R+house飛騨K様邸イメージパース

図面から立体化させたイメージになります。模型と図面、イメージパースを駆使しながら、3回目の打ち合わせで仕様を決めていきます。詳細はまた後日♪
お楽しみに!
#30坪 #建築家 #新築 #間取り #設計 #デザイン #事例紹介

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